※価格・入手状況は2026年8月18日に、メーカー公式サイト・日本の正規代理店・Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでそれぞれ確認したものです。BOOX 2機種(Tab Ultra C Pro/Note Air 4C)の入手状況は2026年9月2日に同じ4か所で再確認し、下記のとおり更新しています。
【2026年8月18日更新】この記事を最初に書いたときから、各社のラインナップが大きく入れ替わりました。reMarkable 2はメーカー公式が販売終了を明記しています。BOOX Tab Ultra C Pro と BOOX Note Air 4C は、どちらもメーカー公式ストアと日本の正規代理店の現行製品から外れ、現行モデルはNote Air5 Cに移っています(Tab Ultra C Proは国内3ECでも本体を確認できず、Note Air 4Cは中古・マーケットプレイス出品が残るのみ/2026年9月2日 再確認)。Kindle Scribeにも11インチの新モデルが加わりました。
各機種のレビュー部分はそのまま残していますが、「2026年8月時点で、それが実際に買えるのか」を機種ごとに明記しました。買えないものを勧めたままにしないためです。
紙のノートに書く感覚でメモが取れて、PDFも読めて、バッテリーは数日持つ。そんな「電子ペーパーノート」が気になっている人は多いのではないだろうか。
2026年に入って、主要メーカーの新モデルが出揃い、選択肢がかなり増えた。でも、正直なところ「どれが自分に合うのか」が分かりにくい。BOOX、Kindle Scribe、Supernote、reMarkable…名前は聞いたことがあっても、違いを把握している人は少ないだろう。
この記事では、主要5機種を実際に触ってみた経験をもとに、手書き性能・読書体験・連携機能を比較していく。
先に結論から言うと、電子ペーパーのおすすめは「何に使うか」で決まる。ただし2026年8月現在は、その前に「日本で普通に買えるかどうか」で候補がかなり絞られる。
読書メインならKindle Scribe(2026年モデル・11インチ/89,980円)。1台で何でもやりたいならBOOX Note Air5 C(89,800円)。この2機種は、Amazonや正規代理店で普通に買えて、困ったときの窓口もある。
一方、手書きの書き心地で名前が挙がるSupernoteは国内のECに本体が流通しておらず、メーカー公式の直販で買うことになる。reMarkable 2にいたってはメーカー自身が販売終了を告知している。この2つは「良い・悪い」ではなく、買い方そのものが違う。以下で1機種ずつ見ていく。
なお「5機種は多すぎる。BOOX・reMarkable・Kindle Scribeの3強だけで決めたい」という人は、BOOX vs reMarkable vs Kindle Scribe 2026|手書き電子ペーパーは結局どれを買うべきかで2026年モデルの価格・入手性・手書き検索を一次情報で突き合わせている。そちらのほうが早く結論に着けるはずだ。
電子ペーパーノートとは?タブレットとの違い

まず基本を押さえておこう。電子ペーパーノートは、E Inkディスプレイを搭載した手書き入力対応デバイスで、「デジタルペーパー」と呼ばれることもある。iPadのような液晶・有機ELタブレットとは以下の点で大きく異なる。
- 目が疲れにくい:バックライトなしで紙のように反射光で表示。長時間の読書でも目が楽
- バッテリーが長持ち:画面を書き換えるときだけ電力を消費。1〜3週間持つモデルも
- 紙に近い書き心地:表面のテクスチャと専用ペンで、紙に書く感覚に近い
- 気が散らない:SNSやゲームのアプリがない(BOOXは例外)ので、集中できる
一方でデメリットもある。画面の反応速度はタブレットより遅く、カラー表示は限定的。動画視聴には向かない。あくまで「読む・書く」に特化したデバイスだ。
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2026年8月時点で「いま日本で買える」のはどれか
スペックの話に入る前に、いちばん実務的なところを先に片づけておきたい。この記事で紹介している5機種のうち、2026年8月18日時点で日本のECサイトから普通に買えるのはKindle Scribeだけだった。
| 機種 | 2026年8月18日時点の入手状況 | 買うなら |
|---|---|---|
| Kindle Scribe(2026年モデル・11インチ) | 販売中/89,980円(32GB) | Amazon.co.jp |
| Kindle Scribe(10.2インチ・2024年発売) | 販売中/64,980円(確認時は在庫僅少) | Amazon.co.jp |
| BOOX Note Air5 C(現行モデル) | 販売中/89,800円 | Amazon・楽天(正規代理店 SKT株式会社) |
| BOOX Tab Ultra C Pro | Amazon・楽天・Yahoo!のいずれも本体の取扱いを確認できず(保護フィルム等のみ) | 後継のNote Air5 Cへ |
| BOOX Note Air 4C | 正規流通は終了(代理店サイトで「旧機種ライブラリ」に分類)。中古・マーケットプレイス出品なら残っている/2026年9月2日 再確認 | 後継のNote Air5 Cへ |
| Supernote A5 X2(Manta) | 国内3ECに本体なし。メーカー公式では505米ドルで販売中 | メーカー公式ストア |
| reMarkable 2 | メーカー公式が「Discontinued(販売終了)」と明記 | 後継のPaper Pure/Paper Pro Move/Paper Proへ |
ここで気をつけたいのが、Amazonや楽天で機種名を検索すると「見つかったように見えてしまう」ことだ。実際に検索して出てくるのは、保護フィルムやケースといったアクセサリのほうで、本体は並んでいない。Supernote A5 X2もBOOX Tab Ultra C Proも、この状態だった。
もうひとつ。「日本のECで買えない」ことと「製品が終わった」ことは、別の話だ。Supernoteはメーカー公式では現役で売られていて、Mantaは505米ドル(2026年8月18日時点)。国内に流通していないだけで、製品としては現行モデルだ。
逆にreMarkable 2は、公式サイトの製品ページに「reMarkable 2 has been discontinued.(販売終了)」とはっきり書かれている。こちらは製品そのものが世代交代した。後継は次の3モデルだ。
| 後継モデル | 公式サイトの価格 | 画面 |
|---|---|---|
| reMarkable Paper Pure | 64,800円〜 | 10.3型 モノクロ |
| reMarkable Paper Pro Move | 69,800円〜 | 7.3型(携帯性重視) |
| reMarkable Paper Pro | 92,800円〜 | 11.8型 カラー |
reMarkableは日本に正規代理店がないため、国内のショップに並んでいるものは基本的に並行輸入品になる。保証や故障時の窓口も含めた話は、BOOX vs reMarkable vs Kindle Scribe 2026|手書き電子ペーパーは結局どれを買うべきかで実売価格まで突き合わせているので、reMarkableが本命の人はそちらを読んでほしい。
主要5機種のスペック比較

1. BOOX Tab Ultra C Pro(10.3インチ)

- 画面:10.3インチ Kaleido 3カラーE Ink
- 解像度:モノクロ300ppi / カラー150ppi
- OS:Android 13ベース
- ストレージ:128GB
- バッテリー:約2週間(読書使用時)
- 価格:発売当時 約7〜8万円(2026年8月18日時点、国内3ECで本体の取扱いを確認できず)
BOOXの最大の特徴はAndroid OSを搭載していること。Google Playストアからアプリをインストールできるので、Kindle、Kobo、dマガジンなど複数の電子書籍サービスを1台で使える。カラーE Ink搭載で雑誌やマンガのカラーページも表示可能。
手書き性能も高く、ノートアプリの機能も豊富。筆圧検知4096段階で、細かい文字もしっかり書ける。BOOXの比較を軸に選ぶなら、この汎用性の高さが最大の決め手になるだろう。
2026年8月18日時点の状況:Tab Ultra C Proは2023年11月発売のモデルで、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングのいずれでも本体の取扱いを確認できなかった(ヒットするのは保護フィルムなどのアクセサリのみ)。いまBOOXを買うなら、現行モデルのNote Air5 Cになる。10.3型カラーE Ink・Android 15・Pen3同梱で、日本の正規代理店であるSKT株式会社が扱っている。
BOOX Note Air5 C(89,800円)/BOOX Note Air5 Cを楽天で見る(正規代理店 SKTネットショップ)
2. Kindle Scribe(10.2インチ)

- 画面:10.2インチ モノクロE Ink
- 解像度:300ppi
- OS:独自OS
- ストレージ:16GB / 32GB / 64GB
- バッテリー:約3週間(読書使用時)
- 価格:64,980円(10.2インチ・64GB/2026年8月18日時点)※11インチの2026年モデルは89,980円〜
Amazonの電子書籍リーダー「Kindle」に手書き機能を追加したモデル。Kindle本の読書体験は圧倒的にNo.1。本を読みながら余白にメモを書き込めるのが最大の魅力。
2026年のアップデートで、AIによる手書きメモの要約機能や、ノートブックのテンプレートが大幅に増えた。純粋に「読書+メモ」のデバイスとしては完成度が高い。
ただし、Kindle以外の電子書籍サービスは使えない。PDFは読めるが、リフロー表示は非対応。
2026年8月18日時点の状況:ここで紹介している10.2インチは2024年発売のモデルで、いまは11インチの新モデルが主役になっている。ただし10.2インチも64,980円で販売が続いていて、確認した時点では在庫僅少の表示が出ていた。3万円近い価格差があるので、旧モデルが残っているうちはこちらも十分に選択肢だ。カラー表示のColorsoftも11インチで用意されている。
Kindle Scribe(2026年モデル・11インチ/89,980円)/Kindle Scribe 10.2インチ・64GB(2024年発売/64,980円)
3. Supernote A5 X2(10.7インチ)

- 画面:10.7インチ モノクロE Ink Carta 1200
- 解像度:227ppi
- OS:独自OS
- ストレージ:32GB
- バッテリー:約2週間
- 価格:505米ドル(メーカー公式ストア/2026年8月18日時点)※国内ECに本体の流通なし
Supernoteは手書きの書き心地に最もこだわったブランド。独自のセラミックペン先は充電不要で、半永久的に使える。書き味は「万年筆に近い」と評される独特のもの。
ノート機能が非常に充実していて、手書きのマインドマップ、カレンダー連携、キーワードリンクなど、「紙のノート以上」の使い方ができる。PDF注釈機能も強力で、論文を読む研究者にも人気。
2026年8月18日時点の状況:Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングのいずれでも、Supernote A5 X2(Manta)の本体は見つからなかった。検索してヒットするのは保護フィルムばかりで、これが「売っているように見えて実は買えない」典型例になっている。
ただし製品が終わったわけではない。メーカー公式ストアではMantaが505米ドルで販売中だ(2026年8月18日時点)。つまりSupernoteを選ぶということは、公式サイトから海外通販で買うという意味になる。書き心地は確かに独特で魅力的だが、日本語のサポート窓口や国内保証を重視する人には、そこがハードルになるだろう。
Supernote Manta(A5 X2)をメーカー公式ストアで見る(505米ドル/海外通販・国内保証なし)
4. reMarkable 2(10.3インチ)

- 画面:10.3インチ モノクロE Ink Canvas
- 解像度:226ppi
- OS:独自Linux
- ストレージ:8GB
- バッテリー:約2週間
- 価格:メーカー公式が販売終了を明記(後継はPaper Pure 64,800円〜/Paper Pro 92,800円〜)
ノルウェー発の電子ペーパーノート。デザインの美しさでは群を抜いている。厚さ4.7mm、重さ403gという薄さ・軽さで、持ち運びのストレスがゼロ。
書き心地は非常に自然で、遅延もほぼ感じない。ただし、クラウド同期や一部機能に月額サブスクリプション(Connect)が必要な点は要注意。無料プランでもノート機能は使えるが、Google Drive連携やメール送信機能はConnectプラン(月$2.99〜)が必要。
2026年8月18日時点の状況:reMarkable 2はメーカー公式が販売終了を明記している(製品ページに「reMarkable 2 has been discontinued.」の記載あり/アクセサリのみ継続販売)。国内ECで見かけるものは並行輸入品か中古で、確認した時点ではYahoo!ショッピングに中古が47,900円で出ている程度だった。
いまから新品で買うなら、後継のPaper Pure(64,800円〜)、Paper Pro Move(69,800円〜)、Paper Pro(92,800円〜)から選ぶことになる。ただし日本に正規代理店がないため、国内ショップの実売は公式価格の1.5倍前後になりがちだ。この差額と保証の話はBOOX vs reMarkable vs Kindle Scribe 2026で実測している。
後継モデルはメーカー公式ストアから買える:reMarkable Paper Pure(64,800円〜)/reMarkable Paper Pro Move(69,800円〜)/reMarkable Paper Pro(92,800円〜)
5. BOOX Note Air 4C(10.3インチ)

- 画面:10.3インチ Kaleido 3カラーE Ink
- 解像度:モノクロ300ppi / カラー150ppi
- OS:Android 13
- ストレージ:64GB
- バッテリー:約2週間
- 価格:発売当時 約5〜6万円(2026年9月2日 再確認。正規流通は終了し、残るのは中古・マーケットプレイス出品)※後継のNote Air5 Cは89,800円
BOOX Tab Ultraのお手頃版という位置づけで登場したモデル。カラーE Ink搭載でAndroidアプリも使える。Tab Ultraとの違いはストレージ容量とカメラの有無で、コスパ重視ならこちらで十分という関係だった。
2026年9月2日 再確認の状況:Note Air 4Cは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングのいずれにも本体の出品が残っていた。ただし中身は中古か、在庫僅少のマーケットプレイス出品で、後継より高い値付けのものも混ざっている。メーカー公式ストアにも、日本の正規代理店であるSKT株式会社の現行製品ページにも掲載はなく、代理店サイトでは「旧機種ライブラリ」に分類されている(=正規流通は終了)。後継はNote Air5 C(89,800円)で、こちらはAndroid 15になり、付属ペンがPen3へ刷新されている。上のTab Ultra C Proとの棲み分けも解消され、いまのBOOXの10.3型は実質このNote Air5 Cに一本化された形だ。
BOOX Note Air5 C(89,800円)/BOOX Note Air5 Cを楽天で見る(正規代理店 SKTネットショップ)
用途別おすすめ
読書メインで使いたい

Kindle Scribeがおすすめ。Kindle本の品揃えと読書体験は他の追随を許さない。読みながらメモを取る使い方にも最適化されている。予算を優先するなら10.2インチの旧モデル(64,980円)、新しいほうがよければ11インチの2026年モデル(89,980円)という選び方になる。
Kindle Scribe(2026年モデル・11インチ/89,980円)/Kindle Scribe 10.2インチ・64GB(2024年発売/64,980円)
手書きノートメインで使いたい

Supernote A5 X2(Manta)がおすすめ。書き心地へのこだわりとノート機能の充実度が圧倒的で、充電不要のセラミックペンも魅力だ。ただし国内のECには本体が流通しておらず、メーカー公式ストアからの購入になる(505米ドル・2026年8月18日時点)。
「国内で買えて、手書きもしっかりしたものがいい」という場合は、Google Playから好みのノートアプリを入れられるBOOX Note Air5 Cのほうが現実的な選択肢になる。
Supernote Manta(A5 X2)をメーカー公式ストアで見る(505米ドル)/BOOX Note Air5 C(89,800円)/BOOX Note Air5 Cを楽天で見る(正規代理店 SKTネットショップ)
読書もノートも、アプリも使いたい

BOOX Note Air5 Cがおすすめ。Android OS搭載で汎用性が最も高く、「電子ペーパーのiPad」に近い使い方ができる。Tab Ultra C ProとNote Air 4Cの後継にあたるモデルで、2026年8月時点で国内正規流通があるBOOXの10.3型はこれになる。
BOOX Note Air5 C(89,800円)/BOOX Note Air5 Cを楽天で見る(正規代理店 SKTネットショップ)
デザインと軽さを最優先

薄さ・軽さ・デザイン性で選ぶならreMarkableだが、ここで紹介しているreMarkable 2は公式が販売終了を明記している。いまから買うなら後継のPaper Pure(64,800円〜)かPaper Pro(92,800円〜)になる。日本に正規代理店がないこと、機能によっては月額のConnectが必要になることは、あらかじめ計算に入れておきたい。
後継モデルはメーカー公式ストアから買える:reMarkable Paper Pure(64,800円〜)/reMarkable Paper Pro Move(69,800円〜)/reMarkable Paper Pro(92,800円〜)
電子ペーパーノート購入前のチェックポイント

- 使う目的を明確にする:読書メインなのか、ノートメインなのか、両方なのかで選ぶ機種が変わる
- 使っている電子書籍サービスを確認:Kindle本が多いならKindle Scribe、Koboやdマガジンも使うならBOOX
- ペンの追加コストを確認:本体にペンが付属するモデルと別売りのモデルがある
- サブスクリプションの有無:reMarkableはフル機能にConnectプランが必要
- 重量:毎日持ち歩くなら400g以下が目安
- 日本の正規流通があるか:このジャンルは入れ替わりが速く、有名な機種でも国内で買えなくなっていることがある。保証と修理の窓口が国内にあるかは、10万円前後の買い物では効いてくる
まとめ:紙の良さをデジタルで再現する時代

電子ペーパーノートは、スマホやタブレットとは全く違う「静かな体験」を提供してくれるデバイスだ。通知に邪魔されず、目が疲れず、バッテリーを気にせず、読書とメモに集中できる。
2026年のラインナップは各社とも成熟してきていて、性能面ではどれを選んでも大きなハズレはない。むしろ差が出るのは「日本で普通に買えるか」のほうだった。今回あらためて調べ直したら、5機種のうち国内のECで本体を買えたのはKindle Scribeだけで、BOOXは後継のNote Air5 Cに、reMarkable 2は公式が販売終了、Supernoteは公式直販のみという状態だった。
読書メインならKindle Scribe、1台で何でもやりたいならBOOX Note Air5 C。国内で買えて保証の窓口もあるという意味では、この2つが現実的な入り口になる。書き心地を突き詰めたい人だけ、公式直販のSupernoteを検討する——という順番で考えると、迷いにくいはずだ。
- 電子ペーパーノートとiPadはどちらがいいですか?
-
用途次第です。動画視聴やゲーム、カラフルなイラスト作成ならiPad。読書やモノクロの手書きメモ中心なら電子ペーパーノートのほうが目に優しく集中できます。
- BOOXでKindleアプリは使えますか?
-
はい、BOOXはAndroid OS搭載なのでGoogle PlayストアからKindleアプリをインストールして使えます。
- 電子ペーパーノートの画面は壊れやすいですか?
-
E Inkディスプレイはガラスではなくプラスチック基板のモデルが多く、iPadほど割れやすくはありません。ただし強い圧力には弱いので、ケースの使用をおすすめします。
- Supernote A5 X2はAmazonや楽天で買えますか?
-
2026年8月18日に確認した時点では、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのいずれにも本体の出品はありませんでした。検索すると保護フィルムなどのアクセサリだけがヒットします。製品自体は現行で、メーカー公式ストアで505米ドルで販売されています。国内ECに流通していないだけなので、購入は公式サイトからの海外通販になります。
- reMarkable 2はまだ買えますか?
-
メーカー公式が販売終了(Discontinued)を明記しています。アクセサリのみ販売が続いている状態です。新品で買うなら後継のreMarkable Paper Pure(64,800円〜)、Paper Pro Move(69,800円〜)、Paper Pro(92,800円〜)から選ぶことになります。日本に正規代理店がないため、国内ショップの実売価格は公式より高くなる傾向があります。
- BOOX Tab Ultra C ProやNote Air 4Cはどこへ行きましたか?
-
どちらもメーカー公式ストアと日本の正規代理店(SKT株式会社)の現行製品から外れ、代理店サイトでは「旧機種ライブラリ」に分類されています。Tab Ultra C ProはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングのいずれでも本体を確認できず、ヒットするのは保護フィルムやケースだけです。Note Air 4Cは中古やマーケットプレイス出品なら残っていますが、後継より高い値付けのものも混ざるため、新品で買う理由はほぼありません(2026年9月2日 再確認)。現行モデルは10.3型のBOOX Note Air5 C(89,800円)で、Android 15を搭載し、付属ペンがPen3に刷新されています。日本では正規代理店のSKT株式会社が扱っているため、Amazon・楽天のどちらからでも購入できます。
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