BOOX Palma 2は「スマホの形をした電子ペーパー」|Kindleでも普通のスマホでもない使いどころ

夜のベッドサイドで片手に持たれたスマートフォンサイズの電子ペーパー端末
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寝る前に「ちょっとだけ本を読もう」と思ってスマホを開いて、気づいたら30分SNSを見ていた。

これを何回やったか分かりません。読書アプリはちゃんと入れてあります。積読リストも作ってあります。それでも指がホーム画面に戻って、赤い通知バッジを押してしまう。

問題は意志ではなく、同じ板の上に「読むもの」と「気を散らすもの」が両方載っていることでした。

そこで出てくるのが BOOX Palma です。見た目はスマホ。サイズもスマホ。でも画面は電子ペーパーで、動画もSNSも「できるけど気持ちよくはない」。読むことだけが快適な端末です。

ただ、いざ買おうとすると想像以上に難しかった。同じ製品が Amazon で ¥69,800 と ¥115,205 の両方で売られていて、しかも当初調べようとしていたモデルは、正規代理店の店頭からいつの間にか消えていました。

この記事では、2026年8月15日時点で日本で実際に買える Palma シリーズの実勢価格を、私が正規代理店のサイト・楽天・Yahoo!・Amazon の商品ページで1つずつ確認したうえで、Kindle とも普通のスマホとも違う「使いどころ」を整理します。

目次

結論:これは「読む専用のスマホ」であって、Kindleの上位互換ではない

電子書籍リーダー・スマホ型電子ペーパー・普通のスマホを並べた比較図

先に結論を書きます。

Palma を買って一番変わったのは、読書量ではありませんでした。寝る前に手に取る板が変わったことです。

Kindle と比べると多機能で、普通のスマホと比べるとできることが少ない。この中途半端さが、実は本質だと思っています。

  • Kindleより優れている点:Android なので、Kindleアプリも楽天Koboも自炊PDFもブラウザも、全部1台に入る
  • Kindleより劣る点:値段が3倍以上する。防水も(モデルによっては)ない
  • スマホより優れている点:白黒でゆっくりした画面なので、SNSも動画も「見る気にならない」
  • スマホより劣る点:カメラも電話もほぼ使い物にならない

つまり 「読むためだけの板を、もう1枚持つ」という買い物です。1台で全部済ませたい人には、絶対に向きません。

📌 この記事の前提

価格・在庫は2026年8月15日に私が各サイトの商品ページを直接開いて確認した値です。この分野は流通の入れ替わりが速く、後述するとおり取材した当日にも正規流通から消えているモデルがありました。購入前には必ずリンク先の最新情報をご確認ください。

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2026年8月の現実:無印の Palma 2 は、正規流通から消えていた

本体が在庫なしで専用ケースだけが残っている通販サイトの一覧を模した図

この記事はもともと「BOOX Palma 2(モノクロ)」について書くつもりでした。ところが調べ始めてすぐ、話が変わりました。

日本のONYX正規代理店は SKT株式会社です。SKT自身が公式サイトで、こう明記しています。

当店の店舗は、SKTNETSHOP、楽天市場SKT店、ヤフーショッピングSKT店、アマゾンのSKT店の4店舗のみとなります。付属品や一年間のサポートにつきましては、この4店舗が対象となります。

そこで、この4店舗を1つずつ見ました。結果はこうです。

店舗Palma 2(モノクロ)Palma 2 Pro(カラー)
SKTNETSHOP(公式直販)本体の掲載なし¥69,800
楽天市場 SKT店本体の掲載なし(専用ケースのみ残っている)¥69,800
Yahoo!ショッピング SKT店本体の掲載なし¥69,800

楽天のSKT店には「BOOX Palma2 専用ケース シェル フリップ ¥2,800」がまだ並んでいます。ケースは売っているのに本体がない——つまり以前は扱っていて、いまは在庫が尽きた状態だと考えるのが自然です。

SKTの製品紹介ページ自体は残っていますが、そこから飛べる購入リンクの先に本体はありませんでした。

⚠ ここで「Palma 2 は廃番になった」と断定はしません。私が確認できたのは「2026年8月15日時点で、正規4店舗のいずれにも本体の出品が見当たらなかった」という事実だけです。再入荷の可能性も、私が見落としている販路がある可能性も残ります。

ただ、いま買おうとしている人にとっての実務的な結論は変わりません。選択肢は Palma 2 Pro か、初代 Palma の流通在庫か、の二択です。

Palma 2 と Palma 2 Pro は何が違うのか

モノクロ表示とカラー表示で文字の細かさがどう変わるかを比べた拡大図

「Pro」という名前から想像するのは「同じものの高性能版」ですが、実際にはかなり性格が違います。

BOOX Palma 2BOOX Palma 2 Pro
発売・発表2024年11月27日発売2025年11月18日発表
画面6.13型 Carta 1200(モノクロ)6.13型 Kaleido 3(カラー)
解像度300PPIモノクロ 824×1648(300ppi)/カラー 412×824(150ppi)
OSAndroid 13Android 15
メモリ/保存6GB+128GB8GB+128GB
フロントライトありCTM付き(暖色・寒色)
通信Wi-Fi のみWi-Fi + ハイブリッドSIM(データ通信)
GPSあり
ペンInkSense Plus 対応(別売 ¥7,800)
ページめくりボタンあり
指紋認証あり(電源ボタン)
サイズ・重さ6.13型・約170g159×80×8.8mm・175g
バッテリー3950mAh
microSD対応MicroSDXC 最大2TB

見どころは3つあります。

1つめ、カラー化の代償。 Kaleido 3 はカラー表示ができますが、カラー時の解像度は150ppiまで落ちます(モノクロ表示なら300ppi)。マンガの表紙やWebページは色がついて楽しいのですが、文字の細かさを最優先するなら、カラーは必ずしも正義ではないという設計です。

2つめ、SIMが刺さる。 これは想像以上に効きます。Wi-Fiのない場所でKindleの続きをダウンロードできる、地図が見られる(GPS搭載)、というだけで「持ち出す端末」に変わります。

3つめ、指紋認証が Pro では見当たらない。 Palma 2 の売りだった電源ボタン一体型の指紋認証が、Pro の仕様表には出てきませんでした。ロック解除を頻繁にする人には後退に感じるかもしれません。

Kindleと何が違うのか——3つの決定的な差

アプリの自由度・形・価格という3つの違いを並べたカード

「読むだけなら Kindle でいいのでは」という疑問は当然です。私も最初そう思っていました。

差1:アプリを自由に入れられる

Palma は素の Android です。Google Play ストアが使えるので、Kindleアプリ・楽天Kobo・BOOK☆WALKER・ジャンプ+・Pocket・PDFビューアを全部1台に入れられます。

Kindle端末はAmazonのコンテンツしか読めません。電子書籍を複数のストアで買ってしまった人にとって、この差は決定的です。私の場合、Kindleと楽天Koboに蔵書が割れていて、端末を2つ持つのが本気で面倒でした。

差2:形がスマホ

Kindle Paperwhite は6.8型で、横幅があるので片手だとやや不安定です。Palma は6.13型・約170〜175gで、普通のスマホと同じ持ち方ができます

これは「電車で片手」「寝転がって片手」で効きます。地味ですが、読む時間が増えるかどうかは、たいていこういうところで決まります。

差3:値段が3倍以上する

正直に書きます。ここが最大の壁です。

Kindle Paperwhite が2万円前後で買えるのに対し、Palma 2 Pro は ¥69,800。3倍以上です。

「Kindleでいい」人が大多数なのは、この価格差から見て当然だと思います。Palma が意味を持つのは、複数ストアに蔵書が割れている人か、Web記事やPDFを読む時間のほうが長い人です。

普通のスマホと何が違うのか——「通知が来ない」の実際

鮮やかな液晶画面と白黒の電子ペーパー画面を比べた図

Palma には SIM が刺さる(Proの場合)ので、技術的にはスマホに近いことができます。ではなぜ気が散らないのか。

答えは単純で、電子ペーパーだと SNS も動画も気持ちよくないからです。

  • スクロールすると画面が一瞬白黒に乱れる
  • 色がない(Proでも150ppiの淡い色)
  • 動きが液晶より確実に遅い

BOOX は BSR(BOOX Super Refresh)という技術で HD/バランス/高速/超高速の4モードを用意していて、超高速モードなら動画も一応再生できます。でも「一応」です。

私はこれを、あえて不便な道具を持つという設計だと理解しています。禁止するのではなく、面白くなくする。意志の力で我慢するより、はるかに続きます。

例えるなら、お菓子を金庫にしまうのではなく、乾パンに置き換えるようなものです。食べられないわけではない。ただ、なんとなく手が伸びなくなる。

⚠ 逆に言えば、「これ1台でスマホも兼ねよう」は絶対にやめたほうがいいです。カメラは実用外、通話もアプリ経由が前提です。あくまで2台目です。

2026年8月時点で買える価格の実測

正規販売店4店舗の価格が同額であることと付属品の違いを示した図

ここからが本題です。すべて2026年8月15日に、各サイトの商品ページを直接開いて確認した価格です。

BOOX Palma 2 Pro(現行モデル・カラー)

販売元価格備考
SKTNETSHOP(正規直販)¥69,800保護ケースがセット
楽天市場 SKT店(正規)¥69,800ケースなし・ポイント還元あり
Yahoo!ショッピング SKT店(正規)¥69,800ケースなし・ポイント還元あり
Amazon(販売元 Onyx International)¥69,800メーカー直販アカウント
Amazon(販売元 Amazon US)¥71,552並行輸入
Amazon(販売元 RAREWAVES-JP)¥89,492
Amazon(販売元 Takumido)¥115,205

正規価格は ¥69,800 で、4店舗すべてが同額でした。ここまではきれいです。

問題はAmazonです。同じ Palma 2 Pro が、出品者によって ¥69,800 から ¥115,205 まで並んでいます。差額は ¥45,405、倍率にして約1.65倍。

Amazonの検索結果には、この高い出品のほうが上に来ることがあります。私が最初に検索したときも、¥89,492 と ¥115,205 の商品が上位に混ざっていました。

初代 BOOX Palma(流通在庫)

販売元価格
Yahoo!(測定の森)¥38,303
Yahoo!(電子問屋)¥41,200
楽天(FOX STORE)¥46,800
Amazon(ネットショップ ウィリー)¥47,980

初代 Palma は Android 11・Carta 1200 のモノクロモデルです。¥38,303 まで落ちているので、「とりあえず電子ペーパーのスマホ型を試したい」なら現実的な入口ではあります。

⚠ ただしこれらはいずれも SKT の正規4店舗ではありません。SKTが案内している「付属品と1年間のサポートの対象」から外れます。安さと引き換えに何を捨てるかは、判断が要ります。

同じ製品が¥69,800〜¥115,205——1.65倍の開きをどう避けるか

販売元によって価格が最大1.65倍まで開く様子を示した階段状のグラフ

今回いちばん驚いたのがこれでした。値付けの根拠が読めない出品が、同じ商品ページ群に並んでいます。

避け方はシンプルで、販売元を見ることです。

私が実測した範囲では、こうなっていました。

  • ¥69,800:販売元 Onyx International(メーカー本体のアカウント)
  • ¥71,552:販売元 Amazon US(並行輸入)
  • ¥89,492:販売元 RAREWAVES-JP
  • ¥115,205:販売元 Takumido

メーカー本体が正規と同じ ¥69,800 で出しているのに、その上に3段の値付けが乗っている構図です。

⚠ ひとつ注意があります。SKTが「正規サポートの対象」として挙げているのは「アマゾンのSKT店」であり、Onyx International アカウントとは別に見えます。国内での1年間のサポートを重視するなら、SKTNETSHOP・楽天SKT店・Yahoo!SKT店で買うのが確実です。価格は同じ ¥69,800 ですし、SKTNETSHOP なら保護ケースまで付いてきます。

つまり 急いでいないなら Amazon で買う理由がない、というのが今回の結論でした。

買う前に知っておきたい3つのこと

ペンが別売り・SIMはデータ通信用・店舗で付属品が変わるという3つの注意点

1. ペンは別売り(Proのみ対応)

Palma 2 Pro は InkSense Plus というスタイラスに対応していますが、本体には付属せず別売り ¥7,800 です。手書きメモも取りたい人は、実質 ¥77,600 の買い物になります。

「手書きが主目的」なら、そもそも Palma ではなく手書き特化の電子ペーパーを見るべきです(後述)。

2. SIMは「データ通信用」

ProのハイブリッドSIMスロットはデータ通信用です。音声通話をこれ1台で、という使い方は想定されていません。SIMスロットは MicroSD と排他(ハイブリッド)なので、大容量のSDを刺すか、SIMを刺すかの二択になる点も覚えておいてください。

3. 買う店で付属品が変わる

SKT自身が明記しています。

  • SKTNETSHOP:保護ケースがセットの価格
  • 楽天市場SKT店・Yahoo!SKT店:ポイント還元はつくが、ケースはなし

同じ ¥69,800 でも中身が違います。ポイント還元率が高いキャンペーン中なら楽天/Yahoo!、そうでなければケース込みの SKTNETSHOP——という選び方が合理的です。

電子ペーパーには3つの形がある——自分がどれを欲しいのか

ノート型・手書き特化型・スマホ型の3つの電子ペーパーを並べた比較図

最後にいちばん大事な話をします。「電子ペーパーが欲しい」という気持ちは、たいてい3つの別々の欲求が混ざっています。

何が得意か代表的なサイズ
ノート型読む+書く。資料を広げて読む10型前後
手書き特化型紙のノートの置き換え。書き心地10型前後
スマホ型(Palma)持ち歩いて読む。片手6型

ここを取り違えると、高い買い物が机の引き出しで眠ります。

  • PDFや技術書を広げて読みたい → 6型は小さすぎます。ノート型へ
  • 手書きでメモを取りたい → Palma はペン別売りかつ画面が小さい。手書き特化型へ
  • 通勤や寝る前に、片手で読みたいこれが Palma の居場所です

ノート型と手書き特化型の選び分けは、それぞれ別記事にまとめてあります。

Palma を検討している人の一定数は、話を聞いていくと本当に欲しかったのはノート型だったということが起きます。6型で満足できるかどうかは、いま手元のスマホで技術書のPDFを1章読んでみると、けっこう正確に分かります。

向いている人・向いていない人

向いている人と向いていない人の条件をそれぞれ4項目並べた対応表

向いている人

  • 複数の電子書籍ストアに蔵書が割れている人(Kindle+Kobo+BOOK☆WALKERなど)
  • 寝る前のスマホを、物理的に別の板へ置き換えたい人
  • 通勤中に片手で読む時間が長い人
  • Web記事やPDFを読む時間が、本を読む時間より長い人

向いていない人

  • 1台で全部済ませたい人:カメラも通話も実用外です。2台目前提の買い物です
  • 読むのがKindle本だけの人:Kindle Paperwhite が2万円前後で買えます。3倍払う理由がありません
  • 手書きメモが主目的の人:ペンは別売り、画面は6型。手書き特化型を見てください
  • 動画を見たい人:一応再生できますが、それだけです
  • 予算を最優先する人:初代Palmaの流通在庫(¥38,303〜)はありますが、正規サポート外です

よくある質問(FAQ)

スマホ型の電子ペーパーについてよく寄せられる6つの質問を並べたカード
BOOX Palma 2(モノクロ)はもう買えないのですか?

2026年8月15日時点で、正規代理店SKTの4店舗(SKTNETSHOP・楽天SKT店・Yahoo!SKT店・アマゾンのSKT店)のいずれにも本体の出品を確認できませんでした。専用ケースだけが残っている状態です。廃番と断定はできませんが、いま買うなら Palma 2 Pro か初代Palmaの流通在庫が現実的な選択肢です。

Palma 2 Pro はいくらですか?

正規価格は ¥69,800 で、SKTの4店舗すべて同額でした。ただしAmazonには ¥71,552/¥89,492/¥115,205 という第三者出品も並んでいます。販売元を必ず確認してください。

カラーになって画質は良くなりましたか?

一長一短です。Kaleido 3 はカラー表示ができますが、カラー時の解像度は150ppiで、モノクロ表示時の300ppiより粗くなります。文字の細かさを最優先するなら、カラーは必ずしも有利ではありません。

Kindleアプリは使えますか?

使えます。素のAndroidでGoogle Playストアが動くので、Kindle・楽天Kobo・BOOK☆WALKERなどを1台に入れられます。これがKindle端末との最大の違いです。

SIMを入れて電話として使えますか?

Palma 2 Pro のハイブリッドSIMスロットはデータ通信用です。音声通話は想定されていません。またSIMとMicroSDは排他なので、どちらか一方になります。

ペンは付属しますか?

付属しません。Palma 2 Pro は InkSense Plus というスタイラス(別売 ¥7,800)に対応しています。手書きが主目的なら、6型より大きい手書き特化型の端末を検討してください。

どこで買うのが得ですか?

価格は正規4店舗とも ¥69,800 で同じです。SKTNETSHOPは保護ケースがセット、楽天SKT店とYahoo!SKT店はケースなしでポイント還元あり、と中身が違います。ポイント還元率が高いときは楽天/Yahoo!、そうでなければSKTNETSHOPが合理的です。

まとめ

端末選びの要点4つをまとめたスライド
  • Palma は 「読む専用のスマホ」。Kindleの上位互換でも、スマホの代わりでもない
  • 🔴 2026年8月15日時点で、無印 Palma 2 は正規4店舗のどこにも本体が無かった(ケースだけ残っている)。現行は Palma 2 Pro
  • Pro はカラー(Kaleido 3)・Android 15・SIM対応・GPS・ペン対応。ただしカラー時は150ppiに落ちる
  • 正規価格は ¥69,800。SKTNETSHOP・楽天SKT店・Yahoo!SKT店・メーカー直販アカウントすべて同額
  • ⚠ Amazonには ¥71,552/¥89,492/¥115,205 の第三者出品が並ぶ。最大1.65倍。販売元を必ず見る
  • 国内サポートを重視するならSKTの店舗で。SKTNETSHOPはケース付き、楽天/Yahoo!はポイント還元
  • 予算優先なら初代Palmaの流通在庫(¥38,303〜)。ただし正規サポート外
  • 6型で足りるかは、いまのスマホで技術書のPDFを1章読んでみると分かる

寝る前に手に取る板を変えただけで、読む時間が戻ってきました。ただしそれは、7万円を出して「不便な板」を買ったということでもあります。

意志で我慢するのをやめて、環境のほうを変えた——そう言えば聞こえはいいのですが、要するに私は自分の意志を信用するのをあきらめたわけです。同じあきらめ方をしたい人にだけ、この端末はよく効きます。

📗 4つの販路の価格を1つずつ測った”生データ”を見たい方へ(Noteメンバーシップ ¥500)

この記事の価格は、正規代理店・楽天・Yahoo!・Amazonを商品ページ単位で開いて記録したものです。測り方の手順と、途中で私が「廃番だ」と早合点しかけた記録はNoteメンバーシップ(月500円)に置いています。

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この記事を書いた人

【WorkTypes(ワークタイプス)】
北海道を拠点に、Web制作・SNS運用・マーケティング支援を行う個人事業所です。
ガジェット・IT・副業・働き方に関する情報を発信するメディア「WorkTypesLab」を運営しています。
最新テクノロジーとリアルな現場経験を活かし、実用的でわかりやすいコンテンツづくりを心がけています。

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