「スマホに物理キーボードが付いていたら最高なのに」——そう思ったことがある人、いるんじゃないでしょうか。
BlackBerryが消えてから、物理キーボード付きスマホはほぼ絶滅状態。でも2026年3月、Unihertzが新モデル「Titan2 Elite」をKickstarterで発表して、開始わずか11分で目標額を達成。物理キーボードへの需要がまだまだ根強いことを証明した形です。
ただ、いちばん知りたいのは「で、結局いま日本で買えるの?」というところだと思います。先に答えを書いておくと、2026年10月2日時点で新品を買えるのはUnihertz公式サイトの予約(プレオーダー)だけ。Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングに新品の本体はなく、公式の製品ページには標準モデルが「2か月以内に発送(購入順)」と表示されています。
この記事では、まず「日本で買えるのか・いつ届くのか」をはっきりさせたうえで、Titan2 Eliteの全貌——スペック、特徴、前モデルとの違い、予約の手順まで、まとめて紹介していきます。
Titan2 Eliteは日本で買える?【2026年10月2日時点】
結論から言うと、国内の通販サイトでは買えません。入手ルートはUnihertz公式サイトのプレオーダー(予約)だけです。実際に主要な販売先を一つずつ確認した結果が、こちらです。
| 入手ルート | 2026年10月2日時点の状況 |
|---|---|
| Unihertz公式サイト | ◯ 予約受付中。標準は80,100円(日本向けストア)/$489.99(英語ストア)で「2か月以内に発送」、Proは93,600円/$579.99で「12月に出荷」と表示 |
| Amazon | × 本体の取り扱いなし(出てくるのはケース・保護フィルムなどのアクセサリ) |
| 楽天市場 | × 本体の取り扱いなし(アクセサリのみ) |
| Yahoo!ショッピング | × 新品の取り扱いなし(中古品の出品のみ) |
| 国内キャリア | × 取り扱いなし(SIMフリー専用モデル) |
ここで引っかかりやすいのが、アクセサリだけが先に国内ECに並んでいることです。「Titan2 Elite」で検索すると商品がずらっと出てくるので買えそうに見えるのですが、中身はケースとガラスフィルム。私も一度「あ、もう売ってる」と早合点しかけました。本体は1台も出てきません。
もう一つ紛らわしいのが、前モデル「Titan 2」(Eliteが付かない方)は国内ECにも本体が並んでいる点です。名前が1語違うだけなので、届いてから「これ前のモデルだった」となりかねません。商品名にEliteが入っているか、必ず確認してください。
日本円の価格は? 公式の日本向けストアで80,100円
国内の通販サイトでは販売されていませんが、Unihertz公式サイトには日本向けの円建てストア(表示は日本語・価格は円)があります。2026年10月2日時点の表示は標準モデル80,100円/Pro 93,600円。標準モデルには「セール価格」と表示され、通常価格として85,800円が併記されていました(9月19日の測定から、標準モデルは同額・Proは92,900円から93,600円に変わっていました)。米ドル建ての英語ストアでは標準$489.99/Pro $579.99で、円の価格はドルを為替レートで割った額とは一致しません。どちらのストアでも、受け取り時に関税・消費税がかかる場合があります。価格は変わることがあるので、注文前に公式の表示を確認してください。
ひとつ朗報もあって、Unihertz公式はスマートフォン単体で$99.99超の注文なら、日本・米国・ドイツ向けは送料無料と案内しています(他の商品と混ぜた注文は対象外)。Titan2 Eliteは条件を満たすので、少なくとも配送料の上乗せは考えなくて大丈夫です。
いつ届く? 出荷スケジュール
- Titan2 Elite(標準):公式の表示は「2か月以内に発送(購入順)」(2026年10月2日時点。9月19日時点は「9月に発送」)
- Titan2 Elite Pro:2026年12月 出荷予定
- Kickstarter支援者:2026年6月から順次(支援受付は終了済み)
公式の製品ページには「購入順に出荷する」と書かれています。つまり期間が表示されていても、注文が遅いほど後ろに回るということ。「表示の期間内に必ず届く」ではなく「購入順に発送される目安」と読んでおくのが安全です。
Unihertz Titan2 Eliteとは?

Titan2 Eliteは、中国のスマートフォンメーカー「Unihertz(ユニハーツ)」が開発した、物理QWERTYキーボード搭載の5Gスマートフォンです。
Unihertzは、超小型スマホ「Jelly」シリーズや、タフネススマホ「Tank」シリーズなど、ニッチな需要を狙った端末で知られるメーカー。前モデルのTitan 2では7,000人以上のバッカーから200万ドル超を集めた実績があります。
今回のTitan2 Eliteは、2026年3月24日にKickstarterでキャンペーンを開始。MWC 2026で「Best of MWC 2026」を受賞しており、発売前から注目度の高さが話題になっていました。
スペックを一覧でチェック

Titan2 Eliteには「スタンダード」と「Pro」の2モデルが用意されています。
| 項目 | Titan2 Elite | Titan2 Elite Pro |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 4.03インチ AMOLED / 1200×1080 / 120Hz | 同左 |
| プロセッサ | MediaTek Dimensity 7400(4nm) | MediaTek Dimensity 8400 |
| RAM | 12GB LPDDR5 | 12GB LPDDR5 |
| ストレージ | 256GB | 512GB |
| バッテリー | 4,050mAh / 33W有線充電 | 同左 |
| 背面カメラ | デュアル50MP(OISなし) | 50MP OIS + 50MP望遠 |
| 前面カメラ | 32MP | 32MP |
| OS | Android 16 | Android 16 |
| キーボード | 物理QWERTY / タッチトラックパッド機能 | 同左 |
| 通信 | 5G / デュアルnanoSIM + eSIM / NFC / Bluetooth 5.4 | 同左 |
| その他 | IRブラスター / MicroSD(最大2TB)/ デュアルバンドGPS | 同左 |
| サイズ | 117.8 × 75 × 10.4mm | 同左 |
| 重量 | 163g | 163g |
| アップデート | 5年間のセキュリティ&ソフトウェアアップデート | 同左 |
| カラー | ブラック / オレンジ | ブラック / オレンジ |
スタンダードとProの主な違いは、プロセッサ(Dimensity 7400 vs 8400)、ストレージ(256GB vs 512GB)、カメラ(OIS有無と望遠レンズ)の3点。普段使いならスタンダードで十分、カメラや処理性能にこだわるならProという選び分けです。
Titan2 Eliteの注目ポイント5つ

1. 物理QWERTYキーボード+トラックパッド
最大の特徴はもちろん物理QWERTYキーボード。バックライト付きで暗所でも打ちやすく、キーは大きめで指がしっかりフィットする設計になっています。
さらに、キーボード全体がタッチセンサー内蔵のトラックパッドとしても機能します。キーボード上をスワイプしてスクロール、カーソル移動、ページ送りが可能。かつてのBlackBerryの光学トラックパッドを彷彿とさせる操作感です。
各キーにはショートカット機能も割り当てられるので、「Sキーを長押しでSlackを起動」のようなカスタマイズも可能です。
2. BlackBerryの正統進化を感じるデザイン
デザインはBlackBerry Bold / Curveシリーズを思わせるコンパクトなフォルム。前モデルのTitan 2は、BlackBerry Passportのような正方形に近い形状でかなりゴツかったのですが、Eliteは大幅にスリム化。117.8 × 75mmのサイズは片手で持ちやすく、重量もわずか163gです。
パンチホール型のフロントカメラを採用することで、上部のベゼルもすっきり。見た目の「モダンさ」と「BlackBerryらしさ」を両立しています。
3. 5G・eSIM・NFC——通信機能は最新仕様
ニッチな端末だからといって通信機能が古いわけではありません。5G対応はもちろん、デュアルnanoSIM+eSIMのトリプルSIM構成、NFC(おサイフケータイ系の海外版)、Bluetooth 5.4、デュアルバンドGPSまで搭載。IRブラスター(赤外線リモコン)まで付いているのは嬉しいポイント。
4. Android 16+5年間のアップデート保証
OSはAndroid 16を搭載。Google Playストアから普通にアプリをインストールできるので、「物理キーボードは欲しいけどアプリの互換性が心配」という不安は不要です。
しかも5年間のセキュリティ&ソフトウェアアップデートを約束。ニッチメーカーとしてはかなり手厚いサポートです。
5. 4.03インチ AMOLED 120Hzディスプレイ
キーボード付き端末で4インチ超のAMOLEDディスプレイは贅沢。120Hzのリフレッシュレートでスクロールも滑らかです。解像度は1200×1080で、縦横比がほぼ正方形に近いのが独特ですが、物理キーボード+画面の配置を考えると合理的な設計。
前モデル「Titan 2」からどう進化した?

| 項目 | Titan 2(前モデル) | Titan2 Elite |
|---|---|---|
| デザイン | 正方形に近い大型ボディ | BlackBerry Bold風コンパクト |
| 画面 | 4.5インチ LCD | 4.03インチ AMOLED 120Hz |
| バッテリー | 5,050mAh | 4,050mAh |
| 重量 | かなり重い | 163g |
| プロセッサ | 旧世代 | Dimensity 7400(4nm) |
| OS | Android 15 | Android 16 |
| フロントカメラ | 太いベゼル内蔵 | パンチホール型 |
| 背面ディスプレイ | あり(通知用サブ画面) | なし |
一言でまとめると、「大きく重かったTitan 2を、BlackBerryサイズまで小型化した」のがElite。バッテリー容量と背面サブディスプレイは削られましたが、そのぶん携帯性が大幅に向上しています。日常的にポケットに入れて使えるサイズ感になったのは大きな進化です。
物理キーボードスマホ、実際どう使う?

「物理キーボード付きスマホって、実際どんな場面で活きるの?」と疑問に思う方も多いはず。具体的なユースケースを挙げてみます。
メール・チャットが多い人
物理キーボードの最大のメリットは「触覚フィードバック」。画面を見なくてもキーの位置がわかるので、移動中やちょっとしたスキマ時間でもサクサク返信できます。SlackやTeamsでのビジネスチャット、Gmailでのメール返信が快適。
ライティング・メモ用途
ブログの下書きやアイデアメモを外出先でサッと打ちたい人にもぴったり。フリック入力やフルスクリーンキーボードだと画面が半分隠れますが、物理キーボードなら画面全体を見ながら入力できるのがストレスフリーです。
セキュリティ意識の高い職場
BlackBerryが企業に支持されていた理由の一つが、物理キーボードの確実な入力。入力内容が画面上のキーボードに表示されないため、肩越しにパスワードを盗み見されるリスクが低く、セキュリティ面での優位性があります。
競合との比較:Clicks Communicatorとどっちがいい?

2026年現在、物理キーボード付きスマホの選択肢は極めて限られていますが、もう一つの注目製品がClicks Communicator。比較してみましょう。
| 項目 | Titan2 Elite | Clicks Communicator |
|---|---|---|
| タイプ | キーボード一体型スマホ | キーボード一体型スマホ(iPhone用アクセサリから発展) |
| OS | Android 16 | Android 17 |
| 価格 | $489.99〜(日本向けストア80,100円) | $649(2026年10月1日からの通常価格) |
| RAM / ストレージ | 12GB / 256GB〜 | 12GB / 256GB+microSD |
| 読者投票(PhoneArena) | 40.74%(1位) | 19.87% |
PhoneArenaの読者投票ではTitan2 Eliteが圧勝。コスパとスペックの充実度ではTitan2 Eliteに軍配が上がります。一方、Clicksはデザインの洗練さや長期的なソフトウェアサポートに期待する声も。
予約購入(プレオーダー)の方法と価格

Titan2 EliteのKickstarterキャンペーンは成功裏に終了し、現在はUnihertz公式サイトで予約購入(プレオーダー)を受付中です。価格は以下のとおり(2026年10月2日時点)。
| 項目 | Titan2 Elite(標準) | Titan2 Elite Pro |
|---|---|---|
| 予約価格(公式) | $489.99〜/日本向けストア80,100円 | $579.99/日本向けストア93,600円 |
| Kickstarter支援価格 | $389(受付終了) | $479(受付終了) |
| 出荷時期の目安 | 支援者2026年6月/一般予約2か月以内に発送(2026年10月2日時点の表示) | 2026年12月 |
Kickstarterの早期割引($349〜)は受付終了。現在の予約価格は標準モデルが$489.99〜(日本向けストアでは80,100円)、上位のTitan2 Elite Proが$579.99(同93,600円)です。Proはスペックを強化した上位版で、出荷は標準モデルより後(2026年12月予定)。とにかく早く使いたいなら標準モデル、スペック最優先ならProという選び分けになります。
出荷予定時期
- Kickstarter支援者:2026年6月から順次
- Titan2 Elite(標準・一般予約):2か月以内に発送(2026年10月2日時点の公式サイトの表示)
- Titan2 Elite Pro:2026年12月予定
現在の予約方法はシンプル。Unihertz公式サイトの製品ページにアクセスし、モデル(標準/Pro)とカラーを選んで配送先を入力すれば予約完了です。日本の住所も配送先に指定できます(関税は別途かかる場合あり/スマホ単体で$99.99超なら日本向け送料無料)。出荷は購入順と明記されているので、表示されている月はあくまで「発送が始まる時期」として読んでください。
本体を買えるのは、いまのところUnihertz公式サイトの予約だけです。下のボタンから製品ページ(英語)へ移動できます。2026年10月2日時点で $489.99・「Ships in 2 months」(2か月以内に発送)表示を当サイトで確認しました。
※表示は英語・決済は米ドルです。日本の住所を配送先に指定できます(スマホ単体で$99.99超なら日本向け送料無料/関税は別途かかる場合があります)。価格と出荷時期は変わることがあるので、必ず公式サイトの表示をご確認ください。
気になる点・注意点

魅力的な端末ですが、購入前に知っておきたい注意点もあります。
画面サイズは4.03インチ
2026年のスマホとしては画面はかなり小さめ。動画視聴やSNSのフィード閲覧がメインの人には向きません。テキスト入力やビジネスツールの利用が中心の人向けです。
日本語キーボードではない
物理キーボードはQWERTY配列(英語)。日本語入力はAndroid側のソフトウェアキーボード(Gboard等)と組み合わせてローマ字入力する形になります。物理キーでの直接的なかな入力は不可。
予約購入時の注意点
Kickstarterは成功して終了済みで、現在は通常の予約購入(プレオーダー)です。とはいえ出荷は順次のため、注文しても手元に届くまで数週間〜数ヶ月かかる点は理解しておきましょう。Unihertzは過去に複数のクラウドファンディングを成功させ、前モデルTitan 2も予定どおり出荷した実績があるため、メーカーとしての信頼性は高い方。出荷時期は変更される場合があるので、注文前に公式の最新案内を確認してください。
もうひとつ、キャンセル条件は先に読んでおいたほうがいいです。公式のポリシーでは、決済後に注文内容を見直せるのは15分間だけ。そこを過ぎて注文が確定すると処理が始まり、キャンセルには手数料がかかる場合があると明記されています。出荷まで数週間ある予約だからこそ、「とりあえず押さえておく」で入れると身動きが取りにくくなります。
日本の技適マーク
Unihertzの過去モデル(Titan、Titan Pocket、Titan 2)は日本の技適を取得しています。Titan2 Eliteでも取得される可能性は高いですが、技適マークがないと日本国内で電波を発する利用は電波法上グレーになります。予約前・受け取り時に、技適取得の有無を公式アナウンスで必ず確認しておくのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
- Titan2 Eliteは日本で発売されていますか? どこで買えますか?
-
2026年10月2日時点で、国内の通販サイトでは新品は販売されていません。買えるのはUnihertz公式サイトの予約(プレオーダー)だけで、配送先に日本の住所を指定できます(円建ての日本向けストアもあります)。Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングを確認しましたが、新品の本体の取り扱いはなく、Yahoo!ショッピングに中古品の出品があっただけでした。公式の製品ページには、標準モデルが「2か月以内に発送(購入順)」と表示されています。
- Amazonや楽天で売っている「Titan2 Elite」は何ですか?
-
ほとんどがケース・保護フィルム・ホルスターといったアクセサリです。商品名に「Titan2 Elite」と入っているため本体に見えますが、新品の本体は国内ECでは取り扱われていません(2026年10月2日確認)。また、前モデルの「Titan 2」は本体が並んでいるので、Eliteの有無を必ず確認してください。
- いま予約したら、いつ届きますか?
-
標準モデルは公式の表示で「2か月以内に発送」、Proは2026年12月の出荷予定です。ただし公式サイトには「購入順に出荷する」と明記されているため、注文が遅いほど発送は後ろにずれます。表示されている時期は「発送の目安」と考えておくのが安全です。
- 標準モデルとTitan2 Elite Proはどっちを選ぶべき?
-
早く使いたい・価格を抑えたいなら標準モデル($489.99〜・公式の表示は「2か月以内に発送」)、メモリやストレージなどスペックを最優先するならPro($579.99・2026年12月出荷予定)が向きます。物理キーボードや5G・FeliCa非対応といった基本仕様は共通なので、迷ったら出荷が早く価格も安い標準モデルで十分というのが結論です。
- おサイフケータイ(FeliCa)に対応していますか?
-
FeliCaには非対応です。NFC(Type A/B)は搭載されていますが、Suicaやid、QUICPayなどの日本のおサイフケータイ機能は使えません。QRコード決済(PayPay等)は通常どおり利用可能です。
- スタンダードとProのどちらを選ぶべきですか?
-
テキスト入力やビジネスツール中心の使い方ならスタンダードで十分です。カメラの画質(OIS付き+望遠)やゲームなどの処理性能を求める場合はProがおすすめ。価格差は約$90です。
- MicroSDカードは使えますか?
-
はい、最大2TBのMicroSDカードに対応しています。ただしハイブリッドスロット(SIM2とMicroSDが排他)なので、デュアルnanoSIM使用時はMicroSDが使えません。eSIMと組み合わせれば2回線+MicroSDの運用が可能です。
- ワイヤレス充電には対応していますか?
-
ワイヤレス充電には非対応です。充電は33Wの有線充電(USB-C)のみ。バッテリー容量は4,050mAhで、コンパクトなボディサイズを考えると1日は十分持つ設計です。
一緒に揃えたい充電・電源系アクセサリ|2商品ピックアップ
Titan 2 Elite を外出先で使う前提で、コンパクトな充電器・モバイルバッテリーを2商品紹介します。USB PD対応で本機の急速充電にも対応します。
CIO NovaPort TRIO2 67W【2C1A】GaN充電器
CIO SMARTCOBY Pro SLIM 35W(薄さ16mm / 10000mAh / 3ポート)
まとめ:新品は公式の予約だけ。発送は購入順

Titan2 Eliteは、「BlackBerryが好きだった人」「物理キーボードで快適にテキスト入力したい人」にとって、2026年現在ほぼ唯一の選択肢であり、最高の選択肢です。
前モデルのゴツさを解消した163gのコンパクトボディ、5G対応、Android 16、120Hz AMOLEDディスプレイと、ニッチ端末とは思えない充実スペック。ただし2026年10月2日時点で国内の通販サイトに新品の本体はなく、入手ルートはUnihertz公式サイトの予約だけ。標準モデルは公式で「2か月以内に発送」と表示されていますが、発送は購入順です。「今すぐ手に入れたい」には応えられない端末なので、そこは割り切って待つ前提で考えてください。
クラウドファンディング開始11分で目標達成という数字が、この端末への期待の大きさを物語っています。物理キーボードスマホの灯は、まだまだ消えていません。
国内の通販サイトに本体は無いため、入手ルートは公式サイトの予約1本です。まずは価格と出荷時期を公式で確認してください。
※2026年10月2日時点の当サイト実測=英語ストア$489.99・日本向けストア80,100円/出荷は「2か月以内に発送(購入順)」。最新の表示は公式サイトでご確認ください。
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