Titan 2とは?

Unihertz社の物理キーボード付きスマホ。クラウドファンディングは終了し、現在は一般販売されています(2026-09-18 実測)。
BlackBerry Passportの正方形ディスプレイとQWERTYキーを継承しつつ、5G・Android 15・MediaTek Dimensity 7300など現代技術を詰め込んだモバイルワークツールです 。
📘 個人事業主の AI 業務設計ガイド
ガジェット選びの先に「業務全体の効率化」を設計してみませんか?
良いガジェットを揃えても、業務フローが古ければ効果は半減。
Claude Codeを活用してブログ業務を 週18時間→週3時間 に圧縮した実装記録を、Note連載で全公開しています。
無料部分3,200字+有料9,800字 / 連載全13章
主なスペックと特徴

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ディスプレイ | 正方形 4.5″(1440 × 1440)、リフレッシュ120Hz |
| OS / CPU | Android 15+Dimensity 7300(2.0–2.6 GHz) () |
| メモリ/記憶容量 | 12GB/512GB () |
| ネットワーク | 5G+Wi‑Fi 6+Bluetooth 5.4+NFC () |
| キーボード | 改良型QWERTY、キー上でのスクロール対応・ショートカット設定可 () |
| バッテリー | 5,050 mAh/33W充電 () |
| カメラ | リア50MP+8MPテレ/イン32MP、背面2″補助スクリーン付き () |
実機レビュー:タイピング体験と使用感

※筆者はプロトタイプを使用していないため、海外で使用されている方の動画などを参考にしました。
TechRadarをはじめ多数レビューサイトでは、キーボードの打鍵感+スクロール機能が好評 。
また、Google DocsやSheetsでの作業性は非常に快適で、「一度使うと戻りたくない」との声も多数 。
好きなポイント・不満点

好きな点
- QWERTYキー+スクロール機能の組み合わせが快適
- 正方形ディスプレイで文章が読みやすい
- 5G・512GB・5000mAhと現代的構成
注意点
- 幅約89 mmの本体はポケット収納に不向き
- カメラ性能は「実用的」程度。性能重視の人には物足りず ()
- 1kg超の回線制限と、サポート継続性に不安が残る(クラウドファンディング端末ゆえ)
価格

- Kickstarter価格:269ドル(約4万円台相当)
- 当時の予定小売価格:399ドル(日本円で5–6万円程度)
- 現在の国内実売:Amazon で ¥79,800(2026-09-18 実測・在庫は変動します)
まとめ

Titan 2は、「ノスタルジック×現代性能」を両立した物理キーボード付きスマホの最前線モデル。
文字入力重視のクリエイター・執筆者・モバイルワーカーにとっては魅力的ですが、大画面指向の一般ユーザーや長期サポートを重視する人には要検討です。
💡 関連記事おすすめリンク

📱 WorkTypesLab公式LINE|Noteメンバーシップ「ひとり経営のAI実践ラボ」月¥500
会員限定記事・連載・バイブルを追加料金なしで読めるnoteメンバーシップ(月¥500)を運営しています。公式LINEでは、新着記事のお知らせをお届けします。
- 🔒 会員限定記事 6本(2026年10月11日時点・単品販売なし)
- 📘 連載「Claude Code × ブログ自動化フルガイド」第1〜10章(単品は各¥300)
- 📗 バイブル4冊(単品は各¥4,980)
- 📩 質問・感想はLINEから直接やりとり可能
※ LINEの友だち登録は、いつでも解除できます
ひとり経営の
AI実践ラボ
note メンバーシップ(月500円)
会員限定記事(2026年10月11日時点で6本)では、このブログの運営で起きた失敗と、そのあと入れた仕組みなどを書いています。
連載「Claude Code × ブログ自動化フルガイド」第1〜10章とバイブル4冊も、メンバーは追加料金なしで読めます。

コメント